Tokyo, Japan. — Apr. 1, 2010— 米国にて先行アップグレードしておりましたNETXPOSURE 5.5が本日、日本語版のリリースを行いました。
バージョン5のリリース時では、Adobe Flexインターフェースをデジタル資産管理市場では初めて取り入れ、ユーザインターフェスの向上を計り、目的のマネジメント機能から有効利用に至までストレス無いアクセスを可能にしました。
今回のメジャーアップグレード、バージョン5.5はそのテクノロージを継承し、根底にあるパフォーマンス技術の強化にフォーカスすることに成功しました。エンタープライズデジタル資産管理においての独自の基準を設定し、ワークフローに伴う様々な機能へ迅速にアクセスできるので、更なる作業の効率化、ROI効果が体感できるでしょう。
NetXposure5.5では、大量のファイルへの操作が効率的に安定して扱えるよう再コード化を施し、次世代のRich Internet Appricationとしての位置付けを目指しています。
以下はQA測定基準テストにおいて、前バージョンと比較した結果です。
- 40% 表示ロード時間の向上
- 50% – 80% ファイルのインポート時間の向上
さらに、NetXposure5.5にはadobe AIR技術によって、デスクトップからのアクセスを直感的に体験できるImporterが同梱されています。
NetXposure5.5はAdobe Creative Suiteとの実質的な統合を実現し、そのアプリケーションから直接コミュニケーションをとることが可能です。同様に全ての主要ブラウザとオペレーティングシステムで稼働します。
About NetXposure
ネットエックスポージャーは、様々なデジタルメディアを資産として認識し、生産性の向上と効率化(ワークフロー)、ナレッジの継承(知識の共有、引き継ぎ)、保全(改ざん、盗難、消失)、顧客サービス等、デジタルメディアファイルに関わる多種用途を各業種、業務において的確なコンサルティングをした上で、デジタル資産管理ソリューションをご提供しています。
