主な特徴

無制限なカテゴリー階層 — アセットを分類化するカテゴリ、サブカテゴリをカスケードスタイルでニーズに応じて作成し、ファイルを体系化して整理。カテゴリ内容を複数のスタイルで表示。

カスタムメタデータフィールド— システムごとに、最大50フィールドまでカスタムメタデータを追加。メタデータフィールドにはテキストボックス、テキストエリア、プルダウンメニュー、または日付フィールドのタイプが利用でき、メタデータに入力された情報はキーワード検索することが可能。より高度なカスタムメタデータ設定が必要な場合は、メタデータマネジャーモジュールの製品情報を参照。

Round-trip XMP

Round-trip XMP

XMPの連動 —XMPとの連動を実現し、双方間でのXMP編集をマスターファイルへと反映することが可能です。

アクセスコントロール— 2つの制御アプローチを活用することで柔軟で詳細なアクセスコントロールを達成。

  1. 7つのユーザ権限レベルからユーザに適切なレベルを指定することにより、各ユーザの操作を制御。
  2. ACL(Access Control List)を用いて、それぞれユーザ・ユーザグループに権限を設定する。

LDAPのサポート— 既存の外部ディレクトリサーバにつなげることにより、各ユーザの認証やアクセスレベルの指定を自動的に行い適切なファイルの配信をスピーディに実現。LDAPサポートはSunOne Directory Server、OpenLDAP、Microsoft Active Directoryを含みます。

Leverage the DAM to the fullest extent by connecting it to all your relevant systems.

関連システムと接続し最大限にデジタルアセットマネジメントを活用します

インポートとエクスポート — インポートとエクスポート用オプションには次の機能が含まれます。

  1. Webインターフェース(ダウンロード・Eメール・FTP)
  2. WebDAV(Distributed Authoring and Versioning protocol for the WWW)
  3. フォルダ監視
  4. ファイル同期
  5. WebサーバAPI
  6. SQLクエリ
  7. NetX Importer(デスクトップインポーター)

自動サムネール抽出 — NETXPOSURE 5は以下のフォーマットに対して、自動サムネイル表示をサポートしています。BMP, GIF, JPEG,PCX, PNG, PNM, PSD, TIFF。

画像・動画の再利用 — サイズ、フォーマット、カラーなど基本的な画像再利用をサポートしています。高度な画像の再利用および動画のトランスコードの詳細はエンジンオプションを参照。

Pan & Zoom— 精度の高いPanとZoom機能でより詳細な画像の確認が行えます。

カート管理とバッチタスク — カート管理は様々なファイルを一度に処理するバッチ処理に利用します。主な用途して、メタデータの作成や基本的なファイルの再利用、ファイル同士のリンク作成、カテゴリの所属変更、ダウンロードなど、大量のファイルに同じ処理を施したい場合に、それらをカートへ集めます。カート自体は保存することで何度でも同様な操作が行え、その機能はユーザ間で共有されます。

バージョン管理(チェックイン/チェックアウト) — チェックアウトされたファイルはチェックインされるまでロックされます。また変更履歴は変更点、日時、ユーザ情報で管理され、それぞれのバージョンを別ファイルとして管理します。 そのため使用者はどのバージョンからでも作業を開始することができます。

自動タスク —ファイルの再利用、メタデータの適用、ファイル名の一括変更、カテゴリの適用、再配置など、繰り返し行われる作業を自動タスクとして管理できます。

サーチエンジン — NETXPOSURE5は強力なサーチエンジンを標準装備しています。 NETXPOSURE 5内に保管された大量のデジタルファイルを以下の検索条件を組み合わせて、目的のファイルに瞬時にアクセスすることが可能です。

  • キーワード検索
  • 所属カテゴリからの検索
  • メタデータ検索
  • 作成日時や更新日時から検索
  • ファイル形式から検索
  • ファイルサイズから検索
  • PDFやMS Officeのドキュメント内のテキスト検索

統計情報のリポート作成 — ユーザのアクセス動向とファイルへの処理統計をダイナミックに生成し、利用特性の分析をグラフィカルに表示したり、統計データのエクスポートを可能にします。

言語設定 — NETXPOSURE 5は、1つのライセンスで世界中のエンドユーザが利用することが可能です。利用者のインターネットブラウザまたはオペレーションシステムの言語設定に準拠します。
現在の対応言語は日本語、英語、スペイン語となりますが、随時、韓国語や中国語等に対応する予定です。