モジュール

NETXPOSURE 5 では、用途別に任意にモジュールを選択し統合することが可能です。
画像や動画等のリッチメディアファイルの拡張サポートを提供するイメージングエンジンオプションや良質なワークフローを構築するための機能拡張等、業種、業務に合わせたデジタル資産管理ソリューションの構築を実現します。

イメージングエンジン
— 全てのネットエックスポージャーデジタル資産管理ソリューションには、イメージングエンジンの選択が必要です。ベースとして含まれているイメージングエンジンとサードパーティ技術と統合した拡張サポートまで、用途に合わせて統合することが可能です。

シンジケーションマネジャー
シンジケーション、 FEED、 RSS、 ATOM、 Podcast等。 これら技術は様々な形式と名称で認知されていますが、feed自体の技術を採用して双方間でリアルタイムに情報の送受信をすることは大変効果的な技術として幅広く利用されています。RSSフィードは多くの情報を提供する目的として利用されているFEED技術の一つです。 企業内での知識情報資源の共有や一般に提供するための情報資源をRSSフィードによって配信することは情報資源の公開範囲を拡大し、様々なビジネスの可能性が広がります。デジタルアセットマネジメントとRSSフィードは、常に新しいデジタルデータの情報を集約し、組織や社会へその情報を配信し共有できる有効な手段として活用する事を目的としています。

デベロッパーツールキット
デベロッパーツールキットは、ウェブ開発者を対象に開発されたモジュールで、NETXPOSURE 5に保管されているアセットデータを利用したウェブアプリケーションの構築や、外部システムへのデータの受け渡し、外部システムからのデータを受け取る等の、カスタムプロセスを作成するためのフレームワークテクノロジーです。デベロッパーツールキットは、簡易レベルのウェブサービスAPIと、より高度なIP−インターフェイスフレームワークという2つの部分で構成されています。

ワークフロー
ワークフローモジュールは、デジタル資産管理アプリケーションのワークフローシステムをさらに拡張するためのコンポーネントの集合体です。 作業状況の確認や承認、AdobeCSアプリケーションとの直感的なコミュニケーション、様々な作業においての自動化の設定等、ワークフローモジュールを利用して作業効率の向上に役立てます。

メタデータマネジャー
基本的機能からさらに高度なメタデータ管理が必要な場合、メタデータマネジャーモジュールを導入されることを推奨します。 このモジュールは無制限なカスタムメタデータの作成が許可されています。 また、ユーザやユーザグループごと、所属カテゴリーごとに独自のカスタムメタデータテンプレートをセットアップすることが可能です。

Brand-IDマネジャー
Brand-IDマネジャーは、コーポレートロゴやブランドロゴ、サービスロゴ等のイメージをヘッダ部分およびスプラッシュページへ配置させ、デジタル資産管理システムからも対顧客にブランディングの効果を促進させるモジュールです。

デスクトップポーター
デスクトップポーターは、ブラウザ等のウェブUIを介さずに、自身のデスクトップ上からデジタル資産管理へファイルのインポートを可能にするデスクトップ常駐型の小さなアプリケーションです。

EC Kit
ECKitは企業や組織の保有するデジタルデータを収益に結びつけることを可能にします。この頑強なEコマース用アプリケーションはデジタル資産管理ソリューションとシームレスに同期することで、安全、かつ容易ににオンライン販売システムを実現します。