
NetXposure provides for custom logos and thematic color schemes.
すべてのNETXPOSURE 5は基本的に一つの企業ロゴを加える事ができます。これらは、ページヘッダ部分とトップページのスプラッシュページに配置され、またテーマカラーを設定することが可能です。
この基本機能に加え、複数のブランドを保有する企業または、対外的にデジタル資産管理サービスを利用する顧客を持つ組織には、Brand-IDマネジャを推奨します。 このモジュールはシステム内の異なったユーザ・グループと関連づけるそれぞれのブランドロゴの追加を許可します。 多くの場合、メタデータマネジャーとACL(AccessControlList) で関連付けて利用されています。 これは一つのシステムにも関わらず異なるユーザグループが自身のブランドロゴやカラーが配置され、それぞれのルック&フィールドでデジタル資産管理システムへのアクセスを可能にします。

Brand-IDマネジャーは、システム外で利用する顧客に対してのブランディングの向上を促進させる効果がメリットとしてあげられます。コーポレートカラーやコーポレートロゴ、ブランドロゴ等を配置したデジタル資産管理システムのサービスを利用する顧客はいつでもそのブランドイメージを目にすることができるのです。また、複数ブランドを保有している企業や組織は各ブランドに携わるユーザにそれぞれのブランドロゴを配置したデジタル資産管理システムへアクセスを許可します。 一つのシステムで複数のルック&フィールドを管理できるので、各ブランド担当の利用者は自身の担当ブランドで扱うファイルを専用のデジタル資産管理システムのように利用する事が可能です。
