
Metadata attributes are custom to your needs.
すべてのNetXposure5エンタープライズデジタルアセットマネジメントソリューションは、基本的なメタデータ管理機能が含まれています。 テキストボックスやテキストフィールド、標準のプルダウンメニュー、複数選択メニュー、日付カレンダー、およびナンバーフィールド等の形式で最大50のカスタムメタデータ属性フィールドを作成することが可能です。カスタムメタデータは、データベースに保存され、ファイル名に関連付けられ、瞬時に目的のファイルへとアクセスできるよう、キーワード検索のためにインデックス化されています。 また、ファイル(DublinCore、EXIF、IPTC、Photoshop、PDF、XMP、等)に埋め込まれた既存のメタデータを保持しながらNETXPOSURE5へ登録されます。さらにこれらのメタデータは双方で編集が可能で結果は常に同期されます。
これらの基本的機能からさらに高度なメタデータ管理が必要な場合、メタデータマネジャーモジュールを導入されることを推奨します。 このモジュールは無制限なカスタムメタデータの作成が許可されています。 また、ユーザやユーザグループごと、所属カテゴリーごとに独自のカスタムメタデータテンプレートをセットアップすることが可能です。
デジタルアセットマネジメントにおけるメタデータマネジャーモジュールの利用シーンとしては、以下のようなケースが考えられます。
例えば一つのファイルを複数の利用者に別々の付加価値をつけてサービスを提供している場合は、利用者ごとにグループを設定し、その各グループごとに異なるカスタムメタデータを作成することが可能です。
この意味として一般的なケースでは、複数のブランドを管理している企業や、複数の部署(販売、開発、IT、マーケティング等)でひとつのプロジェクトを遂行している場合には、各部署や部門ごとにまたはブランドごとに、それぞれ別の属性情報を付加することで、専用のメタデータテンプレートで管理作業をすることを可能にします。また、複数の部署、部門、支店、販売店等様々な利用者が関連する複雑なワークフローを容易にするため、それぞれに必要とされる、より詳細な付加情報を提供することで効率化が図れます。
メタデータマネージャの利点
- 無制限なカスタムメタデータ属性フィールド。
- 特定のカテゴリ、ユーザ・グループまたはユーザのためのメタデータテンプレート。
- 複数の顧客グループに対する付加価値が付いたデジタルアセットマネジメントサービスの提供。
- 独自のメタデータを基準として複数の部署・部門からファイルを管理。
- 詳細なメタデータの設定で複雑ななワークフローを容易にします。
